【小2の地頭を鍛える】5/11 親子で楽しくニュース解説!節電・謎のウイルス・UFOの話題で思考力を伸ばそう

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いつも「ネドの子育て&ドリル」をご覧いただきありがとうございます!

皆さんは、毎日のニュースをどうやってお子さんに伝えていますか? 「難しすぎて子供には関係ない」と思うかもしれませんが、実は日々のニュースこそ、子供の「地頭」「思考力」を鍛える最強の無料ドリルなんです。

医療職として日々さまざまな状況に向き合っている私としては、正解のない時代を生き抜くために「自分で考え、想像する力」を身につけてほしいと強く願っています。そこで我が家では、その日のニュースを小2の娘にわかりやすく“翻訳”して伝える時間を大切にしています。

今日は、5月11日のニュースから、親子の会話が弾んだ3つのトピックをご紹介します。ぜひ、今夜の食卓の話題の参考にしてみてくださいね!


ニュース①:高市首相、節電要請の可能性について言及

まずは、私たちの生活に直結する「電気」のお話です。ニュースでは、高市首相が今年の夏の電力需給について、節電要請を行う可能性を示唆しました。

パパ:「日本のリーダーの『首相』っていう人がね、今度みんなに『電気を使う量を少し減らしてね』ってお願いするかもしれないんだって。」

:「えっ!電気が使えなくなったら、Switchのゲームができないじゃん!…そうだ!パパが自転車のペダルをギコギコ漕いで電気作ってよ!私、その間にゲームするから!」

パパ:「(パパが自家発電の動力源!?)パパ倒れちゃうよ(笑)。じゃあさ、電気を無駄に使わないように、早くお風呂に入って寝る準備をしてから、パッとゲームをして早く寝るのはどう?」

:「うん!それならパパも疲れなくてすむね!」

【ネドの解説】

「節電=我慢」と伝えるのではなく、「どうすればやりたいことができるか」を考えさせる良い機会です。小2らしい「パパ自転車発電システム」という斜め上の発想には笑わされましたが、結果的に「タイムマネジメント(早寝早起きの習慣)」へと自然に誘導することができました。


ニュース②:ハンタウイルス、国内への直接的影響は低い

次は、医療職パパとしては見過ごせない感染症のニュース。海外で話題になっている「ハンタウイルス」について、木原官房長官が「現時点で国内への直接的な影響は低い」と発表しました。

パパの声掛けと小2娘の反応

パパ:「海外で『ハンタウイルス』っていうのが見つかってるみたいだけど、日本の偉い人が調べて、日本はまだ大丈夫みたいだよ。」

:「よかったー!コロナとかインフルエンザみたいにお外で遊べなくなるのは絶対イヤだもん。ねえパパ、ウイルスって足がツルツルなの?」

パパ:「え?足がツルツル?」

:「だって、石鹸の泡で洗うと、ウイルスがツルッて滑って転んで、お水と一緒に流されていくんでしょ?だから石鹸が怖いんだよね!」

パパ:「(擬人化のクセがすごい!)そうだね、ウイルスは石鹸の泡のすべり台が苦手だから、今日も帰ったら正しい手洗い方法を確認しようか!」

【ネドの解説】

目に見えないウイルスを怖がらせるのではなく、医療の知識をベースにしつつ「正しく恐れ、正しく予防する」ことが大切です。娘の「ウイルスが滑って転ぶ」という可愛い想像を否定せず、そのまま「だから手洗いが大事」という結論に結びつけました。衛生観念を育てる絶好のチャンスです。


ニュース③:米ペンタゴンのUFO資料解析

最後は、子供の想像力を爆発させるロマンあふれるニュースです。アメリカの国防総省(ペンタゴン)が持っているUFOの目撃情報や資料を、今後さらに詳しく解析していくという話題です。

パパの声掛けと小2娘の反応

パパ:「アメリカにあるUFOの目撃情報とかの秘密の資料を、日本の頭のいい人たちも一緒に調べるかもしれないんだってさ。」

:「えー!UFO見てみたい!宇宙人いるのかな?私の想像するUFOはね…ちょっと待ってて!」 (裏紙にクレヨンで、きらきらの円盤型UFOを描いてくれました)

:「じゃーん!このUFOね、実は中にちっちゃいおじさんが入ってて、レバーでガチャンって操縦してるの。でね、飛ぶためのエネルギーは、ママが作ったハンバーグなの!」

パパ:「(最新の宇宙の技術なのに、中身は昭和のおじさんとハンバーグ!?)すごいエネルギーだね!宇宙人もママのハンバーグが好きなんだね。」

【ネドの解説】

正解のない「宇宙」「未知のもの」について話し合うことは、クリエイティビティを刺激します。ニュースの事実を伝えた上で「あなたはどう思う?」と問いかけるだけで、大人が思いつかないような斜め上のストーリーを作ってくれます。絵を描かせることで、アウトプットの練習にもなりますね。


まとめ:今日のニュースを親子の会話のスパイスに!

いかがでしたか? 「節電」「ウイルス」「UFO」という全く違う3つのニュースですが、子供の目線に合わせるだけで、タイムマネジメント・衛生観念・想像力を鍛える立派な教育ツールに早変わりします。

親御さんへのアドバイスとしては、「子供の突飛な発想を絶対に否定せず、まずは面白がること」です。そこから「じゃあどうする?」と少しだけ思考を広げてあげるのが、地頭を鍛えるコツです。

今日の夜ご飯のときや、明日の朝の通学前に、「そういえば今日こんなニュースがあったんだけど、どう思う?」と、ぜひ一つ話題を振ってみてください。きっと、お子さんの意外な成長や面白い一面が見られるはずですよ!

せいかいできるかな?きょうの「時事問題」ドリル

【とい1】
日本のリーダーである「首相(しゅしょう)」が、夏の電気を大切に使うようにお願いすることを何と言いますか?

答え 節電(せつでん)

【とい2】
「ハンタウイルス」などの病気の原因(げんいん)から身を守るために、外から帰ったあとに一番大切なことは何ですか?

答え 手洗い(てあらい)

【とい3】
空を飛ぶ、正体がわからない飛行物体のことを、何と言いますか?

答え UFO(ユーフォー)

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