【小1の壁】共働きパパと娘のお弁当大作戦!学童弁当を乗り切る4つのアイデア

子育て

こんにちは!

皆さんは「小1の壁」の一つに、学童保育(ルーム)のお弁当作り」があります。

平日の給食が始まるまでの始業式前後の期間、そして毎週末の土曜日。共働きの我が家にとって、朝の忙しい時間帯にお弁当を作るというのは、想像以上のハードミッション。最初の頃は夫婦で寝不足になりながらキッチンに立っていましたが、「このままでは身が持たない!」と一念発起しました。

試行錯誤の末、娘も喜んでくれて、親の負担もグッと減る「お弁当作りの仕組み」を作り上げました。今日は、お弁当作りに悩んでいるパパさん、ママさんの参考になればと思い、我が家で実践している4つの対策をご紹介します!

対策1:夕飯の「ついで」作り置き&魔法の冷凍小分け術

まず見直したのは、朝にイチから作るのをやめることでした。前日の夜ご飯を作る際、わざとおかずを多めに作っておくんです。きんぴらごぼうや、ひじきの煮物、ハンバーグなどですね。

ここで大活躍したのが、なんと娘が赤ちゃんの頃に使っていた「離乳食用の小分け冷凍ケース」です!これにおかずを一回分ずつ小分けにして冷凍庫へポン。朝はお弁当箱の隙間にそのまま詰めるだけです。この冷凍おかずが、お昼までのお弁当の「保冷剤代わり」にもなって一石二鳥なんですよ。

さらに、保冷剤兼デザートとして「冷凍した一口ゼリー」も必ず忍ばせています。お昼にはちょうどよく解凍されて冷たくて美味しいと、娘からも大好評です。

対策2:冷凍食品は「彩り」と「栄養」の強〜い味方

「手作りにこだわらなきゃ」というプレッシャーも捨てました。今の冷凍食品って本当に美味しくて栄養価も高いですよね!我が家では、便利な冷凍食品を罪悪感なくフル活用しています。

選ぶ時のポイントは「彩り」と「たんぱく質」「緑黄色野菜」を意識すること。ほうれん草のバターソテーや、ブロッコリーのおかか和えなど、お弁当箱が茶色一色にならないように、赤・緑・黄色のバランスを整えるためのお助けアイテムとして冷凍庫に常備しています。

対策3:「1品リクエスト制」でマンネリと残食を撃退!

実は、この仕組みを始めてしばらくした頃、ちょっと悲しい出来事がありました。娘がお弁当を半分近く残して帰ってくる日が続いたんです。「美味しくなかったかな?」と優しく聞いてみると、モジモジしながら「昨日のお夕飯と一緒で、ちょっと飽きちゃった……」と。

なるほど、大人だって毎日同じメニューは飽きますよね。そこで始めたのが「1品リクエスト制」です。前日の夜、「明日は何入れたい?」と聞いて、卵焼きでも、ウインナーでも、ミートボールでも、彼女の希望を必ず1つだけ入れるようにしました。

たったこれだけのことですが、「自分の好きなものが入っている!」というワクワク感があるのか、見事に完食してくれる日が増えました。空っぽになったお弁当箱をドヤ顔で渡される瞬間は、パパにとって至福の時です。

対策4:小さな副料理長を任命!「一緒に作る」魔法

最後に、これが一番効果があったかもしれません。それは、娘をお弁当作りに「巻き込む」ことです。

朝、パパがキッチンに立っていると、「わたしもやるー!」と起きてくるようになりました。そこで、おにぎりを握る係や、隙間にミニトマトを詰める係を娘に任命したんです。

小さな手で一生懸命握ったおにぎりは、形はちょっと不格好かもしれませんが、彼女にとっては最高のごちそう。「パパ、今日のおにぎり、自分で作ったからすっごく美味しかったよ!」と帰宅後に報告してくれた時の笑顔は忘れられません。自分で参加したという達成感が、食欲を何倍にも引き上げてくれたようです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

「小1の壁」は確かに高く、共働きにとっては大変な時期です。でも、完璧を目指さず、便利な道具や食品に頼りながら、時には子ども自身の力も借りることで、少しずつ壁は楽しく乗り越えられるものだと実感しています。毎朝のキッチンが、ため息をつく場所から、親子のちょっとしたコミュニケーションの場に変われば最高ですよね。

全国のお弁当作りに奮闘するパパさん、ママさん。今日も本当にお疲れ様です!適度に肩の力を抜きながら、一緒にお弁当作りを乗り切っていきましょう!

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